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歯科医師(開業を目指す方)募集要項

先輩歯科医師・院長からのメッセージ

つゆくさ歯科医院の特徴やどんなことが学べるのか、院長の人柄など、先輩歯科医師や院長が語ります。ぜひご覧ください。

最短5年で開業できる「つゆくさ式Dr.育成プログラム」

院長の小塚です。

こんにちは。院長の小塚です。当院では、研修医終了から5年間で開業できるレベルまで成長可能な「つゆくさ式Dr.育成プログラム」をご用意して、若い先生方をお待ちしております。

当院は日本歯周病学会認定研修施設であり、院長が日本歯周病学会専門医・指導医のため、当院の勤務歯科医師は、大学に所属しなくても、日本歯周病学会専門医を最短5年で取得することができます。

一般的に、最初に勤める歯科医院で臨床の癖がつき、最後にいた医院を踏襲して開業すると言われています。これは、大学を卒業して始めて勤めた医院の臨床が、自分の当たり前の基準として、自分の癖として、良くも悪くも染みついていく。そして、開業を具体的に考えた時に、初めて医院の経営を学ぶ興味がわき、その時勤めていた医院の仕組みや、そこの院長を経営の親だと思って、無意識のうちにその行動や思考を真似して開業してしまうというものです。しかも、臨床も経営も一度その癖がついてしまうと、後からより良い考えややり方があっても、中々入りにくくなってしまいます。ですから、臨床も経営もなるべく良い癖をつけるべきだし、もっと大事なことは、自分のやりたい臨床とそれにマッチした経営をペアで身につけることです。なぜなら、いくら良い臨床の癖をつけたとしても、それに合っていない経営を踏襲して開業してしまうと、全然上手くいかないからです。

よくあることですが、ひとつの医院のみを経験して開業することが何となくと怖いと考え、2~3個の医院を経験して、それぞれの医院のいいとこ取りをしたつもりで開業するケースがあります。ただ、残念ながら、それは不細工なパッチワークのような、つぎはぎの一貫性のない、根無し草のような医院となっていることが多いです。例えば、最初の歯科医院で歯周病を学び、次の医院で小児歯科を学び、次の歯科医院で訪問を学び、そして開業するとしたら、経営は最後にいた医院の訪問がベースとしたもので、そこに歯周病や小児をのっけようとしても、一貫性が取りづらく、つぎはぎ感満載で、患者さんもスタッフも戸惑って、長くいつかない医院となってしまうでしょう。

だから、私がお勧めするのは、最初から自分がやりたい臨床をしている「成功モデル」の歯科医院に勤め、他に寄り道せずそのまま開業するのが一番だと考えます。もちろん、最初に勤めた医院が自分のやりたいことではない臨床であったなら、早々に次の歯科医院に転職するべきだと思いますが、なるべく早く自分のやりたい臨床の医院に勤め、その医院の経営を踏襲して開業すべきです。

ちなみに、私が考える成功医院とは、自分自身が助けられる患者さんを集め、養った技術を存分に発揮できながら、売上、利益も心配することなく医療の探求に力を注げる医院です。そして当院は歯周病専門としており、患者さんもスタッフもその高い専門性を求める人が集まり、売上2億円(歯科医院平均は4千万円弱)以上を毎年維持しています。

私は経験上、開業にも適齢期があると思っており、一番良いのは33~38歳くらいです。開業はそれなりの経験も必要ながら、やることも多いですし大変なエネルギーが必要なもの。だから、ある程度の若さがないと、とても乗り越えられるものではありません。40歳を過ぎてからの開業は、かなりしんどいと思います。ちなみに私は、33歳で開業しました。

こうした背景から当院では、最短5年の勤務で開業できるだけの臨床力、経営力を身につけられる「つゆくさ式Dr.育成プログラム」を開発しました。このプログラムを経て、既に2名の歯科医師が当院を巣立って開業していきました。そして2名全員が成功しています。

卒業生の声~当院を巣立ち開業された歯科医院

ぜひこのページをご覧いただいている先生方には、「つゆくさ式Dr.育成プログラム」で、開業成功までの最短コースを取っていただきたいと思っています。

「つゆくさ式Dr.育成プログラム」の具体的なことは後ほど詳しくお話ししますが、これからの歯科界はかなり大変な時代になってくることを先にお話します。

なぜ、1つの医院に長く勤めた方が良いのか?

現状の歯科界

​かつて歯科業界は、誰が開業しても成功する時代がありました。人口に対して歯科が足りていなかったので、歯科医院を開業すれば患者さんは列をつくる。また、インターネットやHP、口コミサイトもなかったので、患者さんは自分に合った歯医者を探す方法がなく、近くの歯医者で我慢するしかなかったのです。しかし、今では人口に対して歯科が過剰になっているのは周知のことだと思いますが、そこに、インターネットやスマホで患者さんもスタッフも容易に歯医者を検索して選べるようになり、少子高齢化によってマーケットの縮小と採用難がおこり、あげくの果てに、投資ファンドが歯科業界に参入。今までのように開業すれば誰しもそれなりに成功できる時代ではなくなるでしょう。

これからの時代、開業で成功するには?

このような時代でも成功するためには、時代の変化に合わせてどんどん医院をアップデートしていくことだと思いますが、その前提としてベースとなる大事な軸が必要です。その軸を開業までにしっかりと身につけておく必要があるでしょう。その軸とは、

  1. 志(理念)
  2. リーダーシップ力
  3. 臨床力

この3つです。それぞれについてご説明いたしましょう。

開業までに身につけた方が良いこと

  • 1
    志(理念)

何のために働きますか?どんな人にどんな医療を提供することを、生きがいにしますか?

これがないと開業してもうまくいきません。とはいえ、歯科医師になりたての頃から明確な理念がある人はほとんどいません。まずは自分が共感できる理念のある歯科医院に勤め、理念に沿った医療をしながら、自分の理念を固めていくことが大切だと思います。

たとえば当院では、「病気と向き合う人へ根本的な解決をするお手伝い」を理念として、患者さんに対して様々な手段を使って情報提供をしながら、歯周病やむし歯の知識を得てもらい、患者さんとしっかりと対話をして、歯周病やむし歯に向き合うようになってもらい、患者さんと二人三脚で治療することを心がけています。

よって、スタンスとしては、

患者さまについて:病気を根本的に治したいと思い、行動する人を全力で支援する。

治療について:その人にとってより良い未来を提案し、本当の希望を導き出し、幸せにつながる治療を提供する。

ということになります。
これを当院では、勤務医を含めてスタッフ全員で共有し、全力で実践しています。

こうした志や理念の実践を1つの医院に所属して全力でやってみるという経験無くしては、自分の理念を固めることは難しいのではないでしょうか。

もしこのページをご覧の先生と当院のスタンスが合致している、先生がやりたい分野が当院と合致しているのなら、当院を成功事例として、一からじっくりと学んでみるのはいかがでしょうか。ひとつの医院でじっくり学ぶと、見えてくるものが必ずあります。

  • リーダーシップ力

リーダーシップ力とは、自分の想いや考えを言葉にして伝え、納得共感させる力だと私は定義します。

最初の第一歩として、歯科医師として患者さんに対してわかりやすく伝え、納得・共感いただく必要があります。まずこれができるようになることが勤務医として必須です。

次に、自分がリーダー(医局長など)として活躍するためには、仲間達(スタッフ)に対して、自分の想いや考えを伝え、納得・共感してもらう必要があります。でも実は、これが難しい。というのも、ほとんどの院長の悩みは、売上ではなくスタッフの問題だ、と言われているくらいです。

スタッフと仲良くするだけなら、相手の話に同調していればできるので容易いことですが、間違った行動をしているスタッフに対してそれを指摘し、正しい行動をとらせること、これができるようにならないといけません。頭ごなしに叱るとスタッフはふてくされて行動しなくなるし、また中途半端な言い方だとなめられて言うことをきかなくなる。「人を使うは苦を使う」と松下幸之助さんがおっしゃったように、人を率いることは難しいことです。

当院では、3~4年目から勤務の先生にも後輩やスタッフの教育に携わっていただきます。リーダーシップ力の発揮に関しては、座学でも伝えますが、実践が一番です。当院なら開業前までにその力を磨くことが可能です。

 
  • 臨床力

この応募ページを見て頂いている先生なら、臨床力の大切さは十分理解されていると思いますし、学びたくてうずうずされていると思います。

もちろん、臨床力は大切です。最初に勤めた医院で臨床の癖がつくなら、良い癖をつけた方がいいですよね。丁寧に患者さんの口の中を触る癖、痛くなく麻酔をする癖、カリエスを残さずしっかりと取りきる癖、患者さんと話す時はマスクを外して笑顔を作る癖、まずはこのような当たり前のことを当たり前にできるように、当院では最初に徹底的に指導します。

そして、カリキュラムに則りながら基礎からアドバンスまで、確実に習得していただきます。3年もすれば一通りの臨床ができるようになり、かなり自信がついてくると思います。しかし、ここで過信してはいけません。大事なのはその後であり、自分の行った治療の予後を見て、振り返りをすることです。当時は全力で行った治療も、数年経つと問題が出たりもします。その問題に対応することで、自分の治療を見直すきっかけにもなりますし、問題への対応力も身につきます。開業して成功する上で大事なのは、最新の技術をたくさん身につけることではなく、長期予後を見据えた診断力や治療方針を習得することなのです。

最短5年で開業できる!
つゆくさ式Dr.育成プログラムのメリット

ここからは、「つゆくさ式Dr.育成プログラム」のメリットについてお話していきます。

まず、開業を目指されているのであれば、男性歯科医師はもちろん、女性歯科医師も歓迎します。また、研修医として、または研修医を卒業して最初に来ていただくのが理想ではありますが、経験者の方でも素直さと熱心さがあれば問題ありません。

「つゆくさ式Dr.育成プログラム」を受けてみたいと思われたら、ぜひご応募ください。

「歯周病認定医・専門医」を取得できる

当院は日本歯周病学会認定研修施設であり、院長の私は、日本歯周病学会指導医です。そのため、歯周病学会の会員になって3年以上勤務いただき、試験を受けて合格すれば日本歯周病学会認定医の資格を取得することができます。また5年以上勤務いただいて試験に合格すると、日本歯周病学会専門医になることも可能です。

成人の8割は歯周病に罹患していますので、一般歯科として開業するなら、歯周治療をベースとすることは必須です。

また、患者さんは「認定医」「専門医」の肩書を見ると「腕が良いに違いない」という印象を持ちやすいため、集患マーケティングの観点からも、こうした資格の取得はお勧めです。

当院には歯周病の患者さんが多く来院され、担当医制で診療をお任せするため、フラップオペなど歯周外科の経験を積むことも可能。エルビウムヤグレーザーやCT、マイクロスコープなど、最新機材を導入し、最先端治療を行っています。

さらに歯周治療をベースとした、エンド、補綴、審美、義歯、予防歯科が学べます。私は臨床歯周病学会の歯周インプラント認定医でもあるため、インプラント治療の症例数も豊富。H31年からは、訪問歯科もスタートします。

不器用な人も歓迎。
1年で保険診療は、ほぼ身につきます

不器用な人、歓迎します。大事なのは、「素直さ」と「熱心さ」です。実は私自身もかなりの不器用で、大学時代や歯科医師になりたての頃は周囲よりも出来が悪く、苦労の連続でした。

しかし、私の特技は「素直なこと」「熱心に努力をすること」なので、人一倍の努力をしてきたと思いますし、今も学び続けています。その結果、今ではかつて自分よりも器用にこなしてきた人達よりも上手くなっていることも多いように思います。不器用な私にも、できているのです。あなたができないはずはありません。

当院では、1年で保険診療はほぼ身につけられるよう、しっかりとカリキュラムを組んでいます。

入社した最初の3か月間は、週1回1時間、新人勉強会にて医療面接やCR充填、エンド、In、On、補綴、審美、欠損歯列の診断と治療方法、PD、FD、小児、そしてペリオなど、一通りの講義をしていきます。ファントムもあるので、昼休みに好きなだけ模型を削る練習も可能です。その3か月を経て、自分の患者さんを持つことができます。

自分の患者さんを持つことができてから、さらに3か月間は、週1回1時間、症例の見方(口腔内写真やX-rayなど)から診断や治療計画の勉強をして、より実践的なことを学んでいただきます。

こうして1年目で、保険治療のほとんどの診療がきちんとできるようになるのです。

なお、保険治療を身につけていく過程で、徐々にアドバンスの治療も学んでいただくことになります。アドバンス治療の講義は、適する症例が出たタイミングで随時講義していきます。

新人勉強会とは別に、週1回1時間、初診カンファレンスを実施。Dr.全員で初診の患者さんの症例検討会を行います。月2回1時間、Dr.とDHが当番制で、当番の人が20分で症例を発表し、全員で質疑応答。さらに月1回1時間、全体ミーティングを行い、全スタッフで医院全体のことに関して話し合います。

不器用であることが、後々武器になる

不器用な人は、人一倍努力しながら、器用な人よりも小さなステップを一歩ずつ歩んでいきます。このステップは、自分が教える立場になった時に重宝します。自分の部下やスタッフは、器用な人ばかりであるはずはなく、時間がかかる子の方がむしろ多いものです。

そんな時に、自分自身が小さなステップをたくさん踏んできた人は、その人たちの気持ちになることができ、彼ら彼女らがつまずくことへの適切なアドバイスができます。

また、器用な人は「器用貧乏」という言葉があるように、ある程度の経験を積むと「自分はできる」「できている」「学びきった」と勘違いして、学びを止めてしまいます。しかし、不器用な人は、「自分は努力しないとダメだ」とわかっているので、いつまでも努力し続け、結果的に器用な人よりも上手になっていたりします。まさに私がこのタイプです。

小児の治療、義歯、矯正も経験できる

当院にはお子さまからご高齢の方まで、幅広い年齢層の患者さんが来院されます。そのため、小児歯科からフルデンチャーまで、偏りなく知識・治療技術を高めることが可能です。

歯周治療メインの歯科医院ですが、お子さまも来院するため、一般GPで行う小児治療はすべて経験できます。

矯正治療に関しては、一般GPで行うよりも専門的なところで診療されたほうが、患者さんのためだと思うので、矯正専門医へ紹介します。

ただし、iGO(マウスピース矯正)に関しては矯正専門医より一般GPの方が先行している感じがありますので、当院でも導入し、ケースを選んで治療を行っています。

新人でも早くから自費治療を担当。
自費の経験を多く積める

担当する患者さんが自費治療を受けることになった場合、一定水準のレベルであれば、そのまま担当の歯科医師にお任せします(ステップアップ表を参照)。そのため新人の方も、早くから多くの自費治療の経験を積んでいただけます。

初めて行う自費治療に関しては、しっかりとフォローしますので、ご安心ください。事前に治療の流れを確認し、治療後には振り返りを実施。難しいケースに関しては、院長や先輩歯科医師と一緒に治療を行えるようスケジュールを組みますので、安心して自費治療の技術を磨けます。

経営に参加しながら、経営を学べる

院長の小塚は、開業セミナーや経営セミナーの講師を頼まれるほど、医院の経営については精通しています。経営のための医療ではなく、「自分が目指す医療のための経営」をお教えします。

経営はマーケティングとマネジメントに分類されますが、それぞれに関して座学だけでなく当院での取り組みにも参加してもらいながら、経験を積むことができます。1つの医院に長く勤務するからこそ得られる貴重な経験です。

開業後もつゆくさネットワークを活用できる

当院に5年以上勤務し、当院を最後に開業した先生には、当院で使っている資料の原本を提供しますし、「つゆくさネットワーク」への参加が可能となります。つまり開業をする際に、当院のしくみをそのまま移植することが可能ということです。

もちろん、自分なりにモディファイしてもらって問題ありません。私を踏み台にして、開業して当院を越えるような歯科医院を作っていただければと思います。

つゆくさネットワークとは?
目的

少子高齢化でスタッフの採用、教育、定着が難しく、また時代の流れが速く変化が激しい時代に生き残るためには、お互い助け合い、膨大な情報の中からより適切で一次情報をいかに手に入れるかがカギとなります。簡単に言ってしまえばお互いブレーンとして助け合いましょうということです。とはいえ、最初は「つゆくさ歯科」がリードし、医院が繁盛してスタッフを採用・定着するところまで導きます。

内容
  • つゆくさ歯科医院の資料提供
  • 開業や経営に関わる人脈の紹介
  • 求人の斡旋(衛生士学校の学生や、つゆくさ歯科に応募したDH)
  • 急な欠員が出た時のヘルプ
  • 社員教育(特に開業前後)に対して、つゆくさ歯科のDHなどを派遣、またはつゆくさ歯科医院での研修
  • 希望があれば、月1回ZOOMにて会議(情報交換、相談など)
  • 年1回のグループ会議および食事会
  • つゆくさ歯科で行う勉強会やセミナーへの参加(自由参加)

こんな風に教えます

勉強会

勉強会は週2回。毎回テーマを決めて、ひとりひとりに発表してもらうこともあります。

症例検討

豊富な症例から、ノウハウを学ぶことが可能。症例の見方や診断、治療計画が身につきます。

実習

座学だけではなく、実習も行いますので、実践的な知識や技術も学べます。

歯科医師の先輩の声

鈴木 (すずき)  

つゆくさ歯科医院で働いてみて良かったことは何ですか?

何より、つゆくさ歯科医院の院長をはじめ、スタッフに出会えたことだと思います。
当院では、スタッフ全員が思いやりを持ち、それぞれの仕事に責任を持って仕事をしております。
また、新人スタッフ、歯科医師、衛生士の教育もしっかりと行っております。
僕も新人のときは先輩スタッフに助けられ、安心して働くことができ、また、自身のスキルアップの場も与えてもらい、つゆくさ歯科で働いてよかったと感じております。

つゆくさ歯科医院を選んだ理由は何ですか?

興味をもったきっかけは「歯周病専門」という言葉ですが、見学に行き、スタッフか生き生きと働いている姿、新人教育の充実さ、充実した設備などを見て、ここで働きたいと強く思いました。

院長先生は、どんな先生ですか?

患者さん、スタッフのことを第一に考え、
思いやりがあり、頼りがいのある院長だと思います。
歯科医院の院長は、医療を行うだけでなく、
どうしたら患者さん、スタッフの為になるのか?
その為に医院をよりよくする為にはどうしたらいいのか?
など、やらなければならないことがたくさんあるかと思います。
当院の院長は常にそれらを考え、実行し続けています。

伊藤 (いとう)

つゆくさ歯科医院ではどんな治療をしていますか?

院長が歯周病学会指導医という事もあり、歯周病に重点を置いた、1口腔単位での包括治療を行っています。
保険診療のカリエス、エンド、補綴治療はもちろん、エムドゲイン、インプラント、部分矯正、クラウンレングス、コーヌスクローネ義歯等保険外治療も行っています。

つゆくさ歯科医院ではどんな事が学べますか?

1歯単位の基本的な治療や、歯周外科はもちろん、担当制で治療する事により、1口腔単位での包括的治療の診断、治療計画が学べます。
又、インプラント、部分矯正、クラウンレングス、コーヌスクローネ等も本人の意欲と努力があれば院長が教えてくださいます。

つゆくさ歯科医院が他の歯科医院と違う所は?

保険、保険外関係なく、ほぼ全ての患者さんに対し、
緊急処置を終えた後、全顎的に診査、診断を行い、
患者さんにしっかり時間をとって説明し、
納得してもらった上で治療を開始するところです。
又、TBI等患者教育にしっかりと時間をとっているところです。

八木 (やぎ)

僕は2013年4月から2015年6月の約2年間つゆくさ歯科医院でお世話になりました。きっかけは「レベルアップしたい!」とこの思いが芽生えたからです。

つゆくさ歯科医院に勤務する以前は保険治療を中心にマイペースで診療していましたがいつしか「このまま時間が過ぎていいのだろうか?」と疑問を抱くようになりました。そこで臨床力のレベルアップと、常に勉強できる環境をテーマに掲げて次の勤務地を選びました。

つゆくさ歯科医院の1番の魅力は、院長が歯周病専門医であり、数多くの勉強会に参加し、幅広い知識と臨床力が学べることです。また、経営についての知識も豊富で、それを実践し、結果を残している過程を側で体感できるのも大きなメリットになります。つゆくさ歯科医院での教育システムにプラスして自ら考え、行動し、勉強し続けることで歯科医として大きなステップアップになることは間違いないと思います。

実家の都合により2年という短い期間でしたが、ここで得られた臨床力や患者さんへの対応力、経営についての知識は本当に大きなものとなりました。今、自信を持って実家の歯科医院へ帰れるのはここでの経験があったからだと思います。

最後に、大抵の歯科医は独立し、自ら経営と臨床を両立していかなくてはいけません。そんな歯科医にとって、つゆくさ歯科医院での勤務は本当に貴重な経験になりますし、僕自身ここで勉強できて本当に良かったなと感じております。院長始め、周りのスタッフには本当に感謝しています。ありがとうございます。僕の文章を読んで興味を持った方はまず見学しに行ってみてはどうでしょうか?

太田 (おおた)

私は4年間、つゆくさ歯科医院で勤務をして、その後開業致しました。

つゆくさ歯科医院を勤務先として選んだ理由は何ですか?

まず私は中途で入社しました。口腔外科という専門を持ってはいたものの、一般歯科に関してはほとんど接してこなかったので、一般歯科診療をすることにある意味恐怖を抱いていたというのが、正直なところです。なので、色々な歯科医院から勤務先を選ぶ上で、一番大事なことは、自分の中で、<確実にベースを作れる歯科医院であること>でした。そういった意味でも、つゆくさ歯科医院は院長主導の勉強会が完備されており、一つ一つの手技を講義形式、症例検討と多様なステージに対応した形で教われるという医院ですので、そこに惹かれました。

つゆくさ歯科医院で働いて学べた点、良かった点、やりがいは?

歯周病に関する診断、考え、それに付随して、患者さんにどう理解してもらえばいいか?そして、コメディカルスタッフとどう連携を取っていけばいいかをしっかり学ぶことができました。そして、副院長というポジションを頂いたことで、経営の一端を学ぶこともでき、今までにない、自分の視点を確立することができました。これは院長になる上で大切なことなので、ありがたかったです。

つゆくさ歯科医院で勤務することで感じられた自分自身の成長は何ですか?

歯科医師としての自信というか、僕が今まで感じてきた専門性に裏打ちされた感謝はもちろんのこと、本当の意味でのチーム医療を体現することができたというのが一番感じることです。一人の患者さんをスタッフみんなで治していく、そしてその達成感と感謝をみんなで味わえる。そんなチームワークを得ることができたのが、一番の成長であると考えています。そして、そんな中でも人にものを教えるということ、その難しさと充実感を通し、成長することができました。

院長はどのように患者さんに向き合っていますか?人柄は?

院長は性格的に非常に真面目な方です。そのため、足りないところを見つけたら、すぐに解決するよう、セミナーなどを積極的に受けられています。そして、患者さん、スタッフに還元できるよう、いろいろなことを共有してくださります。頑張りすぎて、多忙すぎて倒れないかをいつも心配しています(笑)

これから勤務する方へメッセージ

勤務先を決めるというのは歯科医師としての自分の人格をいかに作るか、今後の仕事観に非常に大切な決断になってきます。いろいろと悩むことも多いと思います。ただ一つだけ言えることは、今後の仕事の充実感というのは、やはり自分の仕事に対する誇りややりがいをいかに見つけていくかにかかっていると思います。それは自分で探さなければならないものだと思います。はっきりといえることは、つゆくさ歯科医院はそのヒントが散りばめられた医院であることは間違いありません。

募集要項

研修医直後が理想ですが、経験者でも素直さと熱心さがあれば歓迎いたします。

給与条件

月給(経験者) 300,000円~400,000円スタート
(試用期間あり)
※前職の給与や経験を考慮する
月給(研修医直後の方) 300,000円スタート(試用期間あり)
月給内訳 基本給 200,000円~
職能手当 50,000円~
管理職手当 50,000円
歩合給 3年目より自費分歩合あり
賞与
昇給 年1回
交通費 一部支給(月額上限30,000円)
退職金制度 あり(5年勤務以上)

勤務条件

勤務時間

8:50~18:00(休憩60分)

※診療時間は17:30まで

※月曜日は勉強会を診療後19:00まで開催

※月1時間以内の残業あり

休日 完全週休2日制(日曜・祝日・その他1日)※シフト制
祝日のある週は、休日の曜日の1日が診療日になります
休暇 夏季、年末年始、有給(計画付与/5日~)
加入保険 歯科医師国保、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生 @ベネフィット加入、社員旅行(医院全額負担)、研修費補助(医院一部負担)、住宅補助

採用までの流れ

ご応募から本採用までの流れをご説明いたします。

ご応募

まずはお問合せください。履歴書の送付先をお伝えいたします。その上で下記の履歴書と質問書を印刷して必要事項を書き込み、郵送をお願いいたします。

お電話でのお問合せはこちら

052-693-8382

受付時間:9:00~17:30
(日曜祝日を除く)

院内見学

まずは当院の様子をご覧いただき、雰囲気を知っていただきます。

WEB見学も可能です。ZOOMやSkype、Lineのビデオ通話、FaceTimeなど、各種対応可能です。お気軽にお問合せください。

面接

当院の院長、小塚との面接です。ご質問等がありましたら、遠慮なく仰ってください。

契約面談

改めて雇用条件についてご確認いただき、その後に正式な契約書を交わします。

本採用面談

3ヵ月の試用期間が終わる1ヵ月前に面談を行い、本採用とするかどうかご相談します。

求人お問い合わせフォーム

お問合せは以下のフォームよりお願いいたします。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

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(例:山田太郎)

必須
必須

(例:sample@yamadahp.jp)

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当院の一日

つゆくさ歯科医院の一日を覗いてみよう。

朝礼から終礼まで、当院に勤めるスタッフたちの一日を追ってみました。

ぜひ当院に勤めたつもりでご覧ください。

院長 小塚義夫

患者さんのお悩み、お話しを最後までしっかりと聞いて
患者さんが本当に望む治療を提供できる歯科医院を目指しております。
名古屋市緑区の歯医者・つゆくさ歯科医院へどうぞ安心して何なりとご相談いただければと思います。

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9:00~17:30

休診日 日曜日・祝日

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